ハレバレとニッコリ笑う人生を

日々、考えたことをまとめています。

何もかも憂鬱な日にやるべきたった1つのこと。

生きていると、何もかもが憂鬱な気分になってしまう日がある。 「もう、なにもしたくない」 という日。 全てが虚しくなって、やる気が起きない。 「ああ〜〜めんどくさい」 という日。 これからの生活のことも考えるとさらに面倒くさい。 本当になにもかも。…

嘘をつくことは、非効率的だ。

「嘘つきは泥棒の始まり」 とは子どもの頃からよく聞かされることだが、 そもそも、嘘をつくことがなぜ悪いことなのか? 僕なりの考えを記したいと思う。 嘘をつくのは効率が悪い 倫理的にどうとかいう前に、 単純に、嘘をつくのは効率が悪い。 一つの嘘をつ…

本棚が新陳代謝した時、人は成長している。

本棚が新陳代謝する。 つまり、読む本が変わるということだ。 どう変わるか? 以前だったら、難しくて、敬遠していたような本、 全然興味のなかった分野の本が面白く読めるようになることだ。 その時、人は成長している。 成長するためには、接する情報を変…

理系と文系を分けることの愚かさ。

「世の中には、理系と文系の2種類の人間がいる。」 というのが通説であり、常識だ。 だが、そんなのは馬鹿げていると、僕は思う。 本当に勉強しようと思ったら、 理系だろうが、文系だろうが、関係なく、勉強する必要がある。 そもそも、理系を理系たらしめ…

カッコよくなりたいやつは全員筋トレしろ!

顔が不細工だろうが、身長が低かろうが、ハゲていようが、 筋肉だけは、自分の努力次第で美しくできる。 それをしないのは、ただの怠慢だ。 顔が不細工なやつは、筋トレだけはイケメンに負けないように努力すればいい。 もちろん筋トレもしているイケメンに…

個人的にカッコいいと思う人たち

「カッコつけ」と「カッコいい」の違いについての記事を投稿してきた。 kazfumi.hatenablog.com kazfumi.hatenablog.com など。 今回は具体的に、ぼくの思うカッコいい人たちをとにかく列挙していこうと思う。 なお、存命中の人は避けて、故人に限定した。 1…

日本人必見!オススメの黒澤映画10作品

「世界のクロサワ」という言葉を聞いたことはあっても、実際に観たことのある人は少ないのではないだろうか? 僕が初めて黒澤映画を観たのは大学2回の時だった。 あまりの面白さに衝撃をうけた。 それまで、 白黒だし、古いし、なんか難しそうだし・・・ と…

厳しい人ほど優しい。

どんなことでも頭から否定せずに「いいね!」と言ってくれる人。 手取り足取り、全てを懇切丁寧に教えてくれる人。 こういう人ももちろん優しいには違いない。 自分が苦労した分、後進の人には同じ苦労をさせたくない、という親切心から、丁寧に教えてくれる…

渾名をつけるのがうまい人は、頭が良い。

なぜか。 うまい渾名を付けるには、 対象の特徴を見抜くこと 見つけた特徴を抽象化すること 抽象化したものを再び具体化すること が必要だ。 (ただし、1だけで完結するものも多い。特徴をそのまま表した渾名。ちょっと乱暴な渾名になることが多い。「ハゲ…

批判を恐れるな、みたいな風潮について思うこと。

スティーブジョブズとか、岡本太郎とか、白洲次郎とか、 カッコ良い人たちは皆、「自分の信念を貫け!批判を恐れるな!」 みたいなことを言っている。 確かにめちゃくちゃカッコいいし、実際に批判を恐れずに信念を貫いたからこそ、偉大で、歴史に名を残した…

無名と有名のジレンマ

無名バンド 例えば、インディーズでほとんど誰も知らないようなバンドを応援しているとする。 「こんなにいい曲ばっかり作ってて、情熱もあって、カッコいいバンドがなんでもっと有名にならないの!?」 と、まるで自分が宣伝しなければならない!みたいな使…

知的好奇心を育てる。

知的好奇心の高い人は魅力的だ。 子ども時代はみんな持っていたのに、オトナになると衰えてしまうのはなぜだろうか? どうすれば知的好奇心を育てられるのか? を考察してみたい。

ブログを開設して1ヶ月経ったけど、始めて正解だったという話。

1月1日に、ブログを開設してから、早くも1ヶ月が経ちました。 というか、もう2月!早い。 1ヶ月の結果は、 ブログ記事数・・・27 アクセス数(1/1~1/31)・・・116 読者・・・2人 コメント・・・2(うち1つは僕の返事) でした。 いやー、まだまだです…

「めんどうくさい」の構造分析 その②

「めんどうくさい」の構造分析の記事を書いた。 kazfumi.hatenablog.com そこで「めんどうくさい」とは 構造が複雑 工程数が多い 時間がかかる という性質の問題に直面した時に起こる感情であると分析した。 しかし、今日帰宅した時にハッとした。 いやいや…

「めんどうくさい」の構造分析

生きていく上で、「めんどうくさい」こととどう折り合いをつけるかは、重要な課題となる。 そんな大げさなことでなくとも、普段の仕事、課題でも「めんどうくさい」こととどう折り合いをつけるか、が重要である。 ここでは、 そもそも、どういう時に「めんど…

Kindleを買おうか迷い中の人が今すぐ買ったほうがいい3つの理由。

僕も、Kindleを買おうかどうか迷っていた人間です。 でも、実際にKindleを使ってみた結果、買って本当に良かったと思っています。 以下、買おうかどうか迷っている人が買った方がいい理由を説明していきます。 Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック 出版社/メ…

「コンビニ人間」にも「ありがとう」と言える人でありたい。

村田沙耶香さんの『コンビニ人間』の芥川賞受賞、大ヒットはまだ記憶に新しい。 コンビニ人間 作者: 村田沙耶香 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2016/07/27 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (50件) を見る この作品が話題になったのは、「コンビ…

自分で自分を笑える人は魅力的だ

最近は、「カッコつけ」と「カッコいい」人の違いについて興味があり、そうした投稿をしてきた。 kazfumi.hatenablog.com kazfumi.hatenablog.com 今回は、その「違い」の一つとして、 「自分で自分を笑っちゃえること」 を挙げようと思う。 お笑い芸人さん…

岡本太郎を乗り越える。

僕は、岡本太郎を敬愛している。 敬愛しているが故に、乗り越えなければならないのだ。 僕が岡本太郎に出会ったのは、大学浪人時代。 浪人時代はほとんど友達も作らず、孤独な毎日を送っていたが、 唯一といってもいい息抜きが、予備校帰りに近くの本屋に行…

卒業論文で得られるもの ⑨読書力

このシリーズは完結したはずだったのだが、やはりまだ追加する余地がありそうなので、再開。 まず、「読書力」とはそもそもなんなのか、について僕なりの定義を示しておく。 読書力は、いくつかの要素に分解できる。 通読力 選書力 情報連結力 複眼的思考力 …

自己肯定感は大事だが、無理矢理ひねりだすものではない。

無理やり、自己肯定感を出そうとする人がいる。 それを見せつけられる側は、 無性に腹がたつ。 自分でも、ヤバイということを薄々自覚しているのに、 自己暗示のように「私はデキる、私はデキる私はデキる・・・」「私はカワイイ、私はカワイイ私はカワイイ…

カッコいい人間は、常にダサい。

カッコいい人に共通していること、それは ありのままの自分自身で勝負していること である。 もちろん、その「ありのままの自分自身」がカッコいいから、カッコいいのだ。 わざわざ「カッコいい」自分を目指そうとするのではなく、 すでに、ありのままの自分…

過去の自分はもうこの世にはいない。

ときどき、思い出したくないことを思い出して「うあああ〜〜〜」と声を出したくなる経験はないだろうか? 「なんで、あの時、あんな事しちゃったんだろう。」 「なんで、あの時、あんな事言っちゃったんだろう。」 「なんで、あっちの方を選択しなかったんだ…

オジサンになっても格好いいのが本当にカッコいい男だと思う。

常々、タイトル通りのことを思っている。 若い時は、ご先祖様の血のおかげで華々しいオーラをまとっていたとしても、 中身が伴わなければ、いずれ、その輝きも失われていく。 一方で、若い時はあまりパッとしなくても、オジサンになるにつれて、 不思議な貫…

「カッコつけ」るのは、もうやめにしたい。

僕は、たぶん人一倍「カッコつけ」だ。 「カッコつけ」るのが、究極にダサいことだと、わかってはいるのに、 いざ、人前にでると「カッコつけ」てしまうのはなぜなんだろうか? 例えば、「みんなで変顔して写真を撮ろう」というノリになったら、 たぶん僕は…

なぜ、ブログが続かないのか

卒論シリーズが終わってから、更新が滞ってしまっている。 卒論シリーズ kazfumi.hatenablog.com ブログは書き続けることに意味があるので、 今回は「なぜブログが続かなくなるのか」を考察してみたい。 ①「ネタがなくなるから」 まず、一番にこれがあるだろ…

卒論に役立ったもの

個人的に、卒論で役立ったものを挙げていく。 ⒈ノートとボールペン 卒論に関して思いついたことや、調べ物のメモ、先行研究の要約など、卒論に関する情報は全てこのノートに集約してゆく。メモ書き程度のものであっても、書いて残しておくだけで後で「発酵」…

卒業論文で得られるもの ⑧卒業証書

この答えは盲点だった。 かなり馬鹿馬鹿しい答えに見えるが、意外と本質的な問題だとも思う。 これがなければ大学生のほとんどは卒論なんてやろうと思わないんじゃないか。 つまり、 「強制されてやるか」、「自発的にやるか」 という問題がこの一見馬鹿らし…

卒業論文で得られるもの ⑦謙虚さ

卒業論文はまず「先行研究の研究」からはじまる。 すでにどういう研究がなされていて、何が明らかになっていないのか、 それを調べることから始めなければならない。 そのとき「Googleスカラー」は先行研究を調べる際のツールとして欠かせない。 そのホーム…

卒業論文で得られるもの ⑥根気

最近のブラック企業問題で「根気」という言葉を使うのにはややためらいがあるが、 得られるもの⑥としてはやはり「根気」があると思う。 論文を書くことははっきりいって、超面倒くさい! いちいち「この主張をするために、どういう根拠を示さなければならな…

卒業論文で得られるもの ⑤情報収集力

得られるもの⑤は情報収集力だ。 以前、①知識で書いた内容とつながる部分である。 kazfumi.hatenablog.com 知識を得るためには、なんらかのインプット作業が必要となる。 その際に、「何を仕入れるか」を考えることは非常に大切だ。 ゴミ情報を拾ってしまうと…

ブログを始めて一週間経った。

新年でキリがいいし、「ブログ始めてみっか!!」と勢いで始めたこのブログもついに1週間記念を迎えました。 一切宣伝もしていないし、「メモ帳」といったほうが正しいレベルではあるが、 これでも世界のどこかの誰かさんが見てくださったようで、 7日目の…

卒業論文で得られるもの ④語彙力

これは①の知識に含まれることでもあるが、やはり分離して考えた方がいいほど重要なことだ。 kazfumi.hatenablog.com 人間は思考をする時には必ず「言語」を用いる。 むしろ、人間が他の生物と最も異なるのは、「言語を用いて思考できる」という点だ。 一番人…

卒業論文で得られるもの ③構成力

若干、②の論理的思考力とかぶる部分ではあるが、やはり分けて考えるべきだろう。 kazfumi.hatenablog.com いくら論理的なつながりがあったとしても、それがうまく構成されたものでなければ、かえって理解を困難にしてしまう。 構成するということは、 何がも…

卒業論文で得られるもの ②論理的思考力

論文とは、「論理的思考に基づく文章」のことだ。 根拠のないことや、論理的飛躍のあるもの、主観的な意見は原則述べてはならない。 なにかを主張しようと思ったら、必ず根拠も述べなければならない。 そのため、文の前後のつながりが非常に重要になる。 論…

卒業論文で得られるもの ①知識

筆者は現在、大学4年である。 卒業論文執筆の真っ最中だ。 提出まで残り約1週間である。 こんなブログを書いている場合ではないはずなのだが、 前回の記事で「とりあえず続ける」と宣言した以上、無理やりにでも時間を作って、ブログを執筆することにする…

三日坊主の最後の一日

今日でこのブログも三日目。 俗に言う「三日坊主」の三日目。 今日を乗り切れるかどうかで、一気に評価が変わる。 やはり三日、ということが大事だ。四日坊主とか中途半端すぎる。二十日坊主とか、なんかネズミっぽいし、一月坊主はちょっとインパクトに欠け…

ブログは続けることが難しい

昨日、勢いだけではじめたこのブログも、晴れて二日目である。 人生初めての投稿が完了したあと、検索して本当に出てきた時は感動した。 文字の色とか大きさとか、体裁とか、本当に全くなにもいじらないままで、 例えてみれば、 髪グッチャグチャで、歯も磨…

新年になったので、とりあえずブログをはじめてみた。

まえまえから、やってみたかった事のひとつに「ブログ開設」があった。 ただ、今まではなんとなくダラダラと「ブログかこうかな〜」と漠然と思っていただけで終わってしまっていた。 しかし、今日は一月一日、お正月である。 なにかを始めるのにこれ以上背中…