ハレバレとニッコリ笑う人生を

日々、考えたことをまとめています。

驚くほどズボラな男子飯。一人暮らしの男よ、これを読め。

一人暮らしをしている男たちへ。 あなたにもし素敵な彼女さんがいて、毎日ご飯を作りにきてくれるとか、 料理がめちゃくちゃ好きで、それが趣味だ、という方は、 今すぐ、このページを離れましょう。 時間の無駄となる可能性がたかいです。 そうでない方たち…

カッコつけるのをやめたいのに、まだやめられない。

いい加減、自分のカッコつけを直視して、さっさと実際にカッコよくなろうと努力すればいいのに、まだカッコつけてしまう自分がいる。 おれは、本当はできるやつなんだ。 おれは、本当はもっとカッコいいやつなんだ。 おれは、本当はもっと魅力的なやつなんだ…

思いつきで行動するのはいいが、少しでも怪しければ即引き返す決断を。

このあいだ、 kazfumi.hatenablog.com こんな記事を書いたあと、 kazfumi.hatenablog.com こんなことになってしまった。 自分でも笑ってしまう。 思いつきで行動するのは、確かに強くて、魅力あるが、 そこには、必然的に「スキ」が生まれてしまう。 なんと…

マルチ商法(新興宗教?)の現場に潜入してきた話。

先日、 kazfumi.hatenablog.com こんな記事を書いた。 そして、最近、こんな記事を書いたぼく自身がビックリするほど、危うくマルチ商法に引っかかりそうになってしまった。 その顛末を記しておきたい。 (若干内容は変えてあります。) 似たような被害がで…

悪いやつはとんでもないところにいる。危ない危ない。

黒澤映画が好きな人であれば、このタイトルにピンときたのではないだろうか? 『椿三十郎』の中のセリフである。 kazfumi.hatenablog.com 本当にその通りだ。 悪いやつはとんでもないところにいるのだ。 いかにも悪そうでコワモテの人は、話してみれば意外と…

道に関するさまざまな比喩。

確か、魯迅の言葉だったと思うが、 「道は多くの人が通るからできる」 みたいなことを言っていた。 これは真実だ。 逆にいえば、道を作ろうと思うなら、多くの人が通りたいと思うような道でなければならないということだ。 その第一条件がまず「安全」という…

100グラム1万円するお茶「天下一」を飲んだら、言葉にならないほど衝撃的だった話。

先日、僕が住んでいる京都に広島から友達が遊びに来てくれたので、京都案内をしていた。 「清水寺」とか「金閣」もいいけど、修学旅行とかで行ったしあまりにベタで面白くない。 だったら街中を歩こう、ということになり京都の街中を散歩していた。 その途中…

思いつきで行動するのは結構いい。

論理だけでは説明がつかないのが、この世の中だ。 すべての学問は、論理的にこの世の仕組みを説明しようとするものだが、 あるところで限界が来る。 その最先端にせまろうというのが、素粒子研究などの物理学だ。 詳しくはまったく専門外なのでわからないが…

インカメを誤作動して死にたくなった人へ。それはあなたの普段の表情だ。

ぼくもときどき、やる。 普通に写真を撮ろうとしたのに、なぜかインカメが誤作動して、自分の顔が映し出される。 絶望する。 「なんだ、このブサイクな顔は!!!!」 と。 しかし、冷静に考えなければならない。 それが、普段の自分の表情なのだと。 認めな…

ひねくれ者に学ぶ。

「ひねくれ者」=性質がねじけて素直でない人のこと。 一般に、ひねくれ者は、社会不適合者とみなされる。 一歩間違えば、ただの嫌なヤツに成り下がるが、 しかしその性質をうまく引き出せば、途端に魅力的になってくる。 ただ従順にお上のご意見に「ハハー…

ブログを始めて2ヶ月経った話。

もう3月 今年もあっというまに3月ですね。 というセリフは日本中いたるところで、発せられているのでしょう。 「うわーもう3月かよー」 「ねー、はやーい。年とるとともに早くなるー」 月始まりのテンプレ的会話。 でもまあ、実際「もう3月か」とは思う…

酔っ払いの雑記。

わたしはいま酔っ払っている。 だいたいこんな時間にブログを書こうなんて、おかしい。 午前5時すぎ。 すこし飲みすぎたかもしれない。 ブログなんて、個人が書きたいようにかけば良い。 「PV数が〜」「読者が〜」「キーワードは〜」 とかもう、なんか本当…

京都の有名飲食店でバイトして得られたもの

ぼくは、京都のちょっとした有名飲食店でバイトをしている。 某口コミランキングで1位になったり、雑誌などにも載ったりしている。 忙しい時期になると、平気で1、2時間待ちになってしまうようなお店だ。 ちなみに懐石料理などのガチで京都っぽいお店とい…

批判を恐れる人の心理。

批判されるのが恐い。 人間ならば、誰しもが抱く思いだろう。 中には「批判なんておそれるな!批判を恐れるのは無駄なことだ!」と勇ましく言う人もいる。芸術家や、起業家たちは特に、この考え方を持っている。 彼らの行動や発言を見る限り、本心からそう思…

愛のない批評は批評ではない。

「批評家」ときいて、あまりいいイメージを持たない人も多いのではないだろうか。 「なんで、あんなに上から目線でモノがいえるんだ?」と。 自分では一切行動しないのに、高みの見物的に、超上から目線で 「あの作品はあそこがああでこうで〜だからダメだ」…

『えんとつ町のプペル』について僕は大変な思い違いをしていた。

先日、「『えんとつ町のプペル』はきれいだが、美しくはない。」という挑発的な記事を書いたあと、ツイッターにてえんとつ町のプペル公式アカウントにリツイートしていただいた。 kazfumi.hatenablog.com 一日平均 5PVくらいの超無名ブログが、それだけで急…

嫌われるのを恐れるな、みたいな風潮について思うこと。

自分の人生だ。 人の目線を気にして、自分のホンネで生きないのは、もったいない。 嫌う人には嫌わせておけばいい。 これは確かに正しい。 もっともだ。 全く正しい。 だがしかし、これをそのまま鵜呑みにしてしまって、 ダメな嫌われ方をしてしまう人もいる…

『えんとつ町のプペル』はきれいだが、美しくはない。

「きれい」だが「美しく」はない。 どういうことだろうか。 はじめに断っておくが、僕は西野亮廣さんがめちゃくちゃ好きだし、ディスる意味でこれを書いているわけではない。 「きれい」と「美しい」の違い。 この問題を理解するためには、 岡本太郎の『今日…

言葉にできた時、神秘性が消える。

なにかの性質について、「これこれこういう性質だ」と言葉にできた時、 そのモノの神秘性は失われてしまう。 たとえば鮮やかな手品を見たとき、不思議な現象が起こったように見える。 しかし必ず言語化できる「タネ」が仕組まれているのを私たちは知っている…

ブログで簡単に稼ごうという風潮について。

ブログで稼ぐ。 それ自体はすごくいいと思う。 これからの時代は、個人の情報発信力がかなり重要になるだろうから。 これまでは、情報発信をするのは、企業とか、何かの団体とか、力を持っている組織に限られていたけれど、SNSなどの発達で個人の情報発信が…

全国の友達がいない大学生へ。

おめでとうございます。 友達がいないということはマイナスではなく、逆にものすごい可能性を秘めています。 なぜなら、人間の魅力、価値というのは、 独りきりの時間にいかに自分を磨けるかが大きく関係してくるからです。 友達がいない、ということを引け…

何もかも憂鬱な日にやるべきたった1つのこと。

生きていると、何もかもが憂鬱な気分になってしまう日がある。 「もう、なにもしたくない」 という日。 全てが虚しくなって、やる気が起きない。 「ああ〜〜めんどくさい」 という日。 これからの生活のことも考えるとさらに面倒くさい。 本当になにもかも。…

嘘をつくことは、非効率的だ。

「嘘つきは泥棒の始まり」 とは子どもの頃からよく聞かされることだが、 そもそも、嘘をつくことがなぜ悪いことなのか? 僕なりの考えを記したいと思う。 嘘をつくのは効率が悪い 倫理的にどうとかいう前に、 単純に、嘘をつくのは効率が悪い。 一つの嘘をつ…

本棚が新陳代謝した時、人は成長している。

本棚が新陳代謝する。 つまり、読む本が変わるということだ。 どう変わるか? 以前だったら、難しくて、敬遠していたような本、 全然興味のなかった分野の本が面白く読めるようになることだ。 その時、人は成長している。 成長するためには、接する情報を変…

理系と文系を分けることの愚かさ。

「世の中には、理系と文系の2種類の人間がいる。」 というのが通説であり、常識だ。 だが、そんなのは馬鹿げていると、僕は思う。 本当に勉強しようと思ったら、 理系だろうが、文系だろうが、関係なく、勉強する必要がある。 そもそも、理系を理系たらしめ…

カッコよくなりたいやつは全員筋トレしろ!

顔が不細工だろうが、身長が低かろうが、ハゲていようが、 筋肉だけは、自分の努力次第で美しくできる。 それをしないのは、ただの怠慢だ。 顔が不細工なやつは、筋トレだけはイケメンに負けないように努力すればいい。 もちろん筋トレもしているイケメンに…

個人的にカッコいいと思う人たち

「カッコつけ」と「カッコいい」の違いについての記事を投稿してきた。 kazfumi.hatenablog.com kazfumi.hatenablog.com など。 今回は具体的に、ぼくの思うカッコいい人たちをとにかく列挙していこうと思う。 なお、存命中の人は避けて、故人に限定した。 1…

日本人必見!オススメの黒澤映画10作品

「世界のクロサワ」という言葉を聞いたことはあっても、実際に観たことのある人は少ないのではないだろうか? 僕が初めて黒澤映画を観たのは大学2回の時だった。 あまりの面白さに衝撃をうけた。 それまで、 白黒だし、古いし、なんか難しそうだし・・・ と…

厳しい人ほど優しい。

どんなことでも頭から否定せずに「いいね!」と言ってくれる人。 手取り足取り、全てを懇切丁寧に教えてくれる人。 こういう人ももちろん優しいには違いない。 自分が苦労した分、後進の人には同じ苦労をさせたくない、という親切心から、丁寧に教えてくれる…

渾名をつけるのがうまい人は、頭が良い。

なぜか。 うまい渾名を付けるには、 対象の特徴を見抜くこと 見つけた特徴を抽象化すること 抽象化したものを再び具体化すること が必要だ。 (ただし、1だけで完結するものも多い。特徴をそのまま表した渾名。ちょっと乱暴な渾名になることが多い。「ハゲ…