ハレバレとニッコリ笑う人生を

日々、考えたことをまとめています。

ブログは続けることが難しい

昨日、勢いだけではじめたこのブログも、晴れて二日目である。

人生初めての投稿が完了したあと、検索して本当に出てきた時は感動した。

 

文字の色とか大きさとか、体裁とか、本当に全くなにもいじらないままで、

例えてみれば、

髪グッチャグチャで、歯も磨かず、風呂も入らず、爪も切らず、髭も剃らず、鼻毛ボーボーで、クマもついてて、ゴホゴホ咳しながら、服も靴もクソダサいままで街に出てしまった感じだ。

 

「街に出れた!」

 

本当にそれだけを求めて投稿した。

 

これからブログの名前や自己紹介を考えたり(それすらやってない!)、文章の書き方を勉強したり、画像とかリンクを貼り付けてみたり、いろいろ研究していく予定だ。

先ほどの例でいうと、

とりあえず栄養あるものを食べてぐっすり寝て体調を整え、風呂に入って歯を磨き、髭を剃り、髪も整え、爪も切ってぴかぴかに磨き上げて、鼻毛対策もバッチリで、とりあえずユニクロで最低限揃え、オシャレ雑誌を研究して、、、

といった感じ。だんだんと自分だけのスタイルを確立して、ファンもできてしまう、ぐらいを目指す。

 

そのためには、まず続けていかなければならない。

 

昨日調べてみたら、「新年でブログ始める人は多いが、だいたい三日坊主で終わる」という記事が出てきて、「うわ、俺そうなるかも」と危機感を覚えた。

また、ブログの書き方講座みたいな記事をみると、皆口を揃えて

 

「とりあえず続けろ!話はそれからだ」

 

と指摘されていたので、

とりあえず、「街に出る」ことを続けていこうと思う。

さすがにどれだけダサくても、全裸で出てしまう訳にはいかないしある程度はちゃんとした格好をする必要がある。

街にはキラキラ輝いている人もいれば、危ない思想をマイクで大音量で垂れ流しにしている人、みたいなのもいていろいろ勉強にもなる。

 

また、もしこのまま本当に続けていくことができたら、この初期の「クソださ」状態からどう発展していったのかを確認できるので、あえて編集をせずに残していくことにする。

 

本当は家の中でバッチリ準備してから外にでるべきだとは思う。

電車内で座り込んで堂々と化粧を始めるギャルみたいな感じになってしまう。

 

しかし、このブログは当然まだ誰も見ちゃいない。

全車両ガラッガラの状態で地べたに座り込んで化粧しようが、誰の迷惑にもならないはずだ。(だとしても、やはり家の中でやるにこしたことはないが)

 

また本当にこのままうまく続けていくことができて、徐々に読んでくれる人が出始めたら、「あの人はあんなにダサかったのか」ということがわかるから面白いかもしれない。

 

兎にも角にも、とりあえずは続けていく。

 

今日はここまで。