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はればれとニッコリ笑う人生を

日々、考えたことをまとめています。

卒業論文で得られるもの ①知識

筆者は現在、大学4年である。

卒業論文執筆の真っ最中だ。

 

提出まで残り約1週間である。

こんなブログを書いている場合ではないはずなのだが、

前回の記事で「とりあえず続ける」と宣言した以上、無理やりにでも時間を作って、ブログを執筆することにする。

 

どうせ書くなら、論文関係のことにしようと思って、今日のタイトルを思いついた。

これから何日間かは、このシリーズを続けていく。

 

ではさっそく本題。

 

「卒論で得られるもの ①知識」

 

これはもう当然のことである。

筆者の場合、参考文献を書籍で15冊、論文は40本程度読んだ。

これだけ一つのテーマに関する文献を読むと、ある程度体系的な知識ができあがる。

今後この知識がどのように活かされていくのかはわからない。

しかし、自分の中に一つの体系だった知識があるということは、これから大きな武器になるだろう。

知識そのものはすぐには使えないかもしれないが、ある新しい事象に出会ったときに、その知識と関連付けて考えることでより理解しやすくなるかもしれない。

それからアナロジー思考をする際にも強力な武器になる。

アナロジー思考とは、「比喩」を使う思考法だ。

複雑な事象を、わかりやすい身近なものに例えることでグッとわかりやすくなる場合がある。

個人的に好きなアナロジー思考の例として、かのアインシュタイン相対性理論について彼自身が語ったとされる有名な言葉がある。

 

熱いストーブの上に手を置いた時のことを想像してみよう。例え1秒でも1時間ぐらいの長さに感じるだろう。

次に、好きな女の子と楽しくおしゃべりしている場面を想像してみよう。今度は例え1時間でもまるで1秒間の出来事だったかのように過ぎ去ってしまうだろう。

これが相対性理論だよ。(筆者意訳) 

 

これと同じように、ある新しい出来事に遭遇したときに、自分の中に一つの体系だった知識があると、その知識をあてはめて考えることで理解しやすくなることがある。

 

また、体系だった知識を構築するには、バラバラの文献をうまく整理する必要がある。

このノウハウは非常に活用頻度の高いスキルになる。

複雑な事象のなかに一つの流れ、軸を見つけ出す能力はこれから社会にでたときにかなり有利に働くだろう。

 

 

あまりうまくまとまっていないが、今日はここまで。