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はればれとニッコリ笑う人生を

日々、考えたことをまとめています。

なぜ、ブログが続かないのか

卒論シリーズが終わってから、更新が滞ってしまっている。

 卒論シリーズ

kazfumi.hatenablog.com

 

ブログは書き続けることに意味があるので、

今回は「なぜブログが続かなくなるのか」を考察してみたい。

 

①「ネタがなくなるから」

まず、一番にこれがあるだろう。

毎日毎日書き続けていると、ある日突然、

「この話、前にも書いたな。。」

という状態になる。

人間だから、毎日何かしらの新しい経験は積んでいて、ネタがないということはないのだが、別にこれといって目新しいことでもない。

例えば、「今日は夕飯がカレーでおいしかった」的なことだが、

「せっかくブログに書くのに、こんなどうでもいいこと書いていいのだろうか」

という思いに駆られて、何も書けなくなる。

実際に、そんなどうでもいいことしか書かないのだったら、誰も見なくなるに決まっているし、むしろ何も書かない方がいいかもしれない。

 

②「単純に面倒臭くなったから」

これもあると思う。

やってみて分かったのだが、1つの記事を書くのにも、慣れていないと1、2時間は平気でかかる。下手したらそれ以上。

なぜなら、不特定多数の人たちに向けて書くことになるので、

言いたいことを「どう表現したら伝わるだろうか?」と考えなければならないし、

そもそも「言いたいこと」を見つけることから始めなければならないから。

結構大変な作業だし、それが面倒になりはじめたら、ブログは続かない。

また、旅行とか、飲み会とか、いろいろ予定が入ってしまうと、なかなかブログの時間が取れなくなる。面倒臭くはないけれど、そこまでしてブログの時間を捻出するほどでもないな、と思っている状態。(結局は面倒臭がってるということか)

そんなこんなで、面倒臭くなるとブログは続かない。

 

③「ブログを書くことに意義を見いだせなくなってしまったから」

人間は無意味だと感じることは徹底的にやりたくないと思うものだ。「同じ場所に穴を掘ってまた埋める」という無意味なことを延々とさせる拷問があるくらいだ。それくらい、人間にとって意義が見出せないことをするのは苦痛なのだ。

(じゃあ、ゲームとかはどうなの?あんなのやったところで1ミリも役に立たないと初めから分かっているのに、なぜやっているの?という質問は論点がずれている。

ゲームはそれをやる楽しさ自体に意義を見出しているからだ。)

 

「こんなブログ書いてたって、なんにもならないな」

と思い始めたら、もうブログは続かないだろう。

 

意義が見出せなければ、もうやる意味がわからず続けられない。

これはブログ以外のすべてのことに言えることだ。

無理やり書こうとしたところで、「無理やり感」が滲み出るので、全く面白くない記事になることは確実だ。

実は、②であげた「面倒臭い」という状態も、この③の「意義が見出せない」状態に起因している。

 

そして①のネタがない、という状態も、この③の意義の問題と深く絡んでくる。

どうでもいいネタをブログに書けないのは、それをブログに書く意義が見出せないから。芸能人とかなら、どうでもいい情報でもありがたがるファンがいるので、逆にどうでもいい情報が貴重だったりするが、僕みたいな凡人が「今日の夕飯は〜だった」とか「〜で〜を買った」とかだけのどうでもいい情報は書く意義が見出せない。

 

つまり、ブログを続けられない原因は

「意義があいまいになっているから」

と、結論付けられる。

 

では、どうすれば、ブログに意義を見出せるようになるのだろうか。

ブログに何を求めているのか、なんでブログがあるのか、何のために始めたのか。

それを問わなければならない。

 

今回は長くなるので、また別の記事にゆずる。

 

ちなみに今回の僕は②の理由で更新が滞っていた。

毎日は続けられていないが、長期的には続けられる状態ではある。

それは自分の中でブログを書くことの意義が見出されているからだ。

これもまた別の機会に。