ハレバレとニッコリ笑う人生を

日々、考えたことをまとめています。

Kindleを買おうか迷い中の人が今すぐ買ったほうがいい3つの理由。

僕も、Kindleを買おうかどうか迷っていた人間です。

でも、実際にKindleを使ってみた結果、買って本当に良かったと思っています。

以下、買おうかどうか迷っている人が買った方がいい理由を説明していきます。

 

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

 

 

 

その前に・・・

そもそも、なぜ、買うかどうか迷っているのでしょうか?

僕も迷っていた人間なので、その理由はだいたいわかります。

それは、

①本は紙で読みたい!

②ちょっと高くないか?

Kindle以外のタブレット買った方がいろいろできておトクなのでは?

 

になるのではないでしょうか?

そうそう!と思った方は、続けて読んでみてください。

 

買うべき理由その① 物質的制約を受けない。

はい、一つ目はコレです。

Kindleを買おうか迷うぐらいの人であれば、かなりの読書家であることが予想できます。読書家に共通の悩みとしてあるのが本の置き場所の問題。

電子書籍の最大のメリットは、場所を取らないことです。

Kindleは文庫本とほとんど同じ大きさで、重さも厚めの文庫本(カラマーゾフの兄弟を想像してください)ぐらいで、かなりコンパクトです。

これ1つあれば、もう本の置き場所、重さの悩みから解放されます。

どこか旅行に行こうとなった時も、夏目漱石全集とかワンピース全巻とか持ち運べたりできちゃうわけです。

あと、引越しの時とかも楽ですね。出張の多い方も、かなり便利です。

 

しかし、ここで1つ気になる点があると思います。

それは「本はやっぱり紙がいい…」という点です。

 

それ、めっちゃわかります。

僕がKindle買おうか迷っていたのはその点が一番大きかったです。

 

でも、よく考えてみたら、ビジネス書とか、教養書などは紙であることはそこまで必要ではないんですよね。情報だけみれればいいわけで。

それに、ビジネス書などは一回読むだけではなくて、必要な時にいつでも読み返す必要があるので、いつでもどこでも持ち運べる電子書籍という形態が便利だと思います。最近は電子書籍版しかない本とかもあります。

 

じゃあ小説とかは?となると、やっぱり好きな本や大切な本は紙で欲しいですよね。

そういう本は、紙で買えばいいと思うのですが、

そこまで入れ込んでる訳じゃない本、ちょっと話題になってるし気になるから読んでみよっかなー程度のものであれば、電子書籍版でもいいんじゃないでしょうか?それで本当に気に入ったら紙の本も買えばいいし。

 

 そうはいっても、やはり紙で買うべき本もあります。

何度もページを行ったり来たりする必要がある本や、図やグラフが多い本、ワークブック形式の本、辞書的な本などは、紙の方が断然オススメです。

また、写真集や、装丁が特殊なもの、作品集なども紙で持つべきです。

ビジネス書や教養書などでも、優れた古典的なもの、線を引きたい箇所が多いと感じる本などは紙で持っておいた方がいいかもしれません。自分の筆跡などが残っていた方が記憶に残りやすいですし。単純に本棚に並べておくだけでサマになります。

そして先にも書いたように、自分が本当にお気に入りの本はやっぱり紙の本がオススメです。物質としての本の良さもありますよね。

最近話題のキングコング西野さんの「えんとつ町のプペル」なども、物質としての本の良さを売りにしていますね。

 

しかし、そういった本はそこまで多くないはずです。

感覚的には10冊中2、3冊ぐらいでしょうか。

大量の本を読むのであれば、Kindleを買って損はないはずです。

 

買うべき理由その② 長い目でみればお得

たしかに、Kindleはちょっと高いです。

僕はペーパーホワイトというモデルを使ってますが、1万6000円ぐらいしました。

一番安いモデルでも9000円ぐらい。

しかし、これだけ払う価値はあります。

 

まず、通常の紙の本より、出版にかかるコストがない分、少しだけ安く本が買えます。

積もり積もれば、この初期投資分ぐらいは回収できます。

また、Amazonプライム会員であれば、毎月一冊、本が無料で読めます!

単行本10冊程度読めば、もう回収できますね。

 

さらに、本好きには嬉しい情報が。

著作権が切れた作品などであれば、すべて無料でダウンロードして読めます!

夏目漱石芥川龍之介太宰治吉川英治トーマス・マン・・・などなど。

英語の本なども多数。

全集なども、200円とかで買えます。

これはすごく嬉しい。

紙で買おうとしたら、普通もっとしますし、何より場所と重さの問題がヤバい・・・。

 

このように、最初買うときだけ頑張ってしまえば、あとはもうリターンだらけで、長期的にみればお得なのです。

 

 

買うべき理由その③ 読書特化型タブレットである。

たしかにiPadや同じAmazonのFireタブレットなどでも、電子書籍は読めます。

しかし、それらの端末は、ネットやゲーム、SNSなどもできるという便利さ反面、

読書に集中できなくなるという問題もあります。

Kindleであれば、本当に読書しかできません。

ブラウザも一応ついてはいますが、補助的なものでしかなく、全くスムーズでないので使い物になりません。

それが、逆にいいのです。

機能を徹底的に読書に絞っているので、読書がはかどります。

 

また表示方法も、一般的なタブレット端末とは異なり、

インクみたいな感じで画面が染まります。

これは実際に触ってもらった方がわかりやすいと思うのですが、

本当に紙の本の質感に近いです。

友達にKindleを見せるとみんなここに驚きます。

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電源をオフにするとランダムでこんな感じの画面になります。

読書中もこんな感じでくっきりキレイに文字が表示されます。

明るい日差しの中でも、反射で読めないということはありません。

 

 あと、Amazonで本を買うのは便利なのですが、届くまで待たなければならないのが弱点ですよね。

それがKindleであれば、3分ほどでダウンロードできるので、すぐに読めます。

ネットの書評とか見て気になる本があったら、すぐその場で読める、というのは感動しますよ。

 

ちなみに、Kindle電子書籍なので、支払い方法は電子上で行うことになります。

クレジットカードが便利ですが、学生などでまだクレジットカードを持っていない人などは、ギフト券をコンビニ支払いでチャージする事で問題なく購入できます。

あらかじめ料金を振り込むので買いすぎる心配もないですね。

 

こうした、読書に特化した端末ならではの利便性がKindleにはあります。

読書好きなら、間違いなくその快適性に驚きますよ。

 

結論

Kindleを買うかどうか迷っている人は、

①本の場所、重さの問題からの解放

②長期的にみて様々なメリットがある

③読書がさらにはかどる

という3つの理由で、買うことをオススメできます。

 

あと、Kindleにはいくつかモデルがありますが、

個人的には

PeperwhiteのWi-Fiのみ、広告無しのモデルをオススメします。

普通のKindleだと、明かりがつかないので、夜とか薄暗い場所で不便なので却下。

 

僕は家でも外でもポケットWi-Fiでネットに繋いでいて、特に3Gをつける必要性がなかったのでWi-Fiのみのモデルにしてます。

  

また広告機能があると、いちいち電源つけたり消したりするたびに広告が表示されて消すのが面倒らしいので、無しのバージョンをオススメです。

 

色は白と黒2種類ありますが、完全に好みです。僕は黒の方が汚れも目立たなくていいかなーというのと枠が黒い方がなんかシックリきそうだ、ということで黒にしました。

 

最後にもう一度Amazonの貼っときます。

 

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

 

 

 

ちなみに、この記事は別にAmazonから依頼されたとかではなくて、

本当に個人的にKindleがあまりに素晴らしいと思ったので、勝手に宣伝してます。

 

以上、参考になれば幸いです。