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ハレバレとにっこり笑う人生を

日々、考えたことをまとめています。

カッコよくなりたいやつは全員筋トレしろ!

生き方

顔が不細工だろうが、身長が低かろうが、ハゲていようが、

筋肉だけは、自分の努力次第で美しくできる

それをしないのは、ただの怠慢だ。

 

顔が不細工なやつは、筋トレだけはイケメンに負けないように努力すればいい。

もちろん筋トレもしているイケメンには総合的には負けるかもしれない。

だが、不細工であれば、コンプレックスをバネに努力をしたんだな、とむしろ純粋な判断ができるので、そこに価値を見出す人はいるはずだ。

「おれは顔が不細工で、イケメンにはかなわないから、筋肉にかけたんだ」

とむしろ認めてしまって努力すれば、その努力自体を魅力に感じる人がいるはずだ。

顔だけイケメンのひょろひょろ野郎なんかより確実にイケメンになれる。

そして、筋トレをしていくと自然と顔つきも変わる

無気力な不細工は救いようがないが、筋トレをする向上心のある不細工であれば、

むしろ誰にも真似できない不思議な存在感がでてくるだろう。

 

デブの男は、自己管理ができていない証拠だ。

その脂肪を筋肉に変えろ。

デブのやつこそ、持て余したエネルギーを筋肉に変えれば化ける可能性がある。

不細工のやつ同様、デブを脱するために筋トレをした、という努力を評価してくれる人が出てくるはずだ。

 

ハゲていて、ひょろひょろ、ガリガリなやつは、もう救いようがない。

しかし、筋肉さえあれば、むしろハゲは凄みになる

ジェイソンステイサムを見ろ。あのカッコよさは筋肉があればこそだ。

 

 

チビでも、筋肉があれば、むしろ密度がギュギュッと凝縮されているような、

重心が低くて安定している感じを与えるので、ただの長身のひょろひょろした奴より存在感がでる。

岡本太郎はめちゃくちゃちっちゃかったらしいが、

スキーを愛好し、彫刻もするなど普段から体を動かして筋肉を発達させていたので、

重心が低く、不思議な存在感を放っていた。

実際、相撲をとったら、めちゃくちゃ強かったらしい。

 

ここまで男性をメインに想定して書いてきたが、

もちろん女性も筋トレするべきだ。

筋肉ムキムキになるまでやる必要はない。

むしろ、外面には現れない、インナーマッスルを鍛えるべきだ。

体幹がしっかりしている人はやっぱり魅力的だ。

しなやかで健康な体を持つことは、なにより、美しい人の条件だろう。

ヒョロヒョロ、ガリガリの女性に魅力を感じる男は少ない。

 

めちゃくちゃ頭がいいとか、超人的な特技があるとかでない限り、

ガリガリでもやしみたいなやつはそれだけでナメられてしまうのだ。

起業家や経営者にガリガリ、ひょろひょろのやつが少ないのにはそうした理由がある。

彼らは外見がビジネス上でおおきく影響することがわかっているので、

ジム通いなどして、せっせと筋トレをしているのだ。

 

さらに、筋トレで変わるのは見た目だけではない

筋トレをすることによって、

メンタル面も強化することができる。

 

体と心は密接に関連している。

陰口ばかり、批判ばかり、悪口ばかり言うやつは

たいていガリガリで、もやしみたいなやつだろう。

根拠はないけど、そういうイメージがしっくりくる。

ということは、ガリガリでヒョロヒョロというだけで、内面的なマイナスイメージもついてくるというわけだ。

 

ためしに、

頭がなんか重いなーと感じたら、その場でスクワットを15回してみるといい。

自然と呼吸が深くなり、血流が増すので、

重さが軽減されるのがわかるだろう。

 

うつ病の人も、筋トレやジョギングなど、

体を動かすことで治癒するということもあるらしい。

薬による治療よりはるかに効果が高いことも多いらしい。

 

本当にカッコいいやつは、内面もカッコいい人のことをいう。

筋トレは、外見も内面も同時に鍛えることのできる優れた自己鍛錬法なのだ。

 

特に、若い人。

新陳代謝が活発なうちに筋トレをしておくことで、その後の人生が大幅に変わることは確実だ。

若いうちに身体の基礎を作っておくことで、年老いた時の病気のリスクに備えることができる。

腰が痛い、首が痛い、足が冷え性で・・・といったことで悩む可能性が減る。

 

若い時はカッコ良かったけど、中年になった途端に魅力が減る人の特徴。

それは、若さだけを武器にして、本質的な部分の自分磨きを怠ってきたことだ。

 

そして中年の人であっても、筋トレをするべきだ。

向上心を捨てた人間は全く魅力的でない。

「もう中年だし、いいや」

とかいっているオヤジ、オバハンにだけは近寄りたくないと誰しも思う。

 

筋トレは、自分でできる最も優れた自己改造メソッドなのだ。

これをしない手はない。

自分の努力次第で驚くほど変化する。

 

最後に筋トレをする上でオススメのものを紹介して終わりたいと思う。

まずは、筋トレの情報。

kin.mobi

このサイトは無料で、大量の筋トレ情報を提供してくれる。

しかもイラストの解説付きでかなりわかりやすい。意識するポイントなども指摘してくれるので、一人でやる場合にも効率のいい方法でできる。

ビフォーアフター画像集をみるとやる気がでてくるだろう。

 

次に道具。

 

 ダンベルは必須だ。

ペットボトルとかで代用しようとする人もいるみたいだが、

やはりダンベルを買うことをオススメする。

まず「ダンベルを買う」という行動をすることで、

「筋トレをする意欲」を高められ、継続しやすい。

部屋にダンベルが置いてあると、

「ダンベルあるし、ちょっと筋トレするか」

「せっかくダンベル買ったのに、筋トレしないのはもったいないな」

となる。

 

リーディングエッジ フラットベンチ LEFB-005 [耐荷重250kg ダンベル トレーニング]

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 あと、これ。

これ一つあるだけで、筋トレがかなりはかどるので買っといて損はない。

ローテーブルや椅子などで代用可能なことも多いが、

やはり専用のちゃんとしたベンチ一つ置いてあると便利。

使わないときは普通に椅子として使えるし。

 

 

ザバス ソイプロテイン100 ココア味【50食分】 1,050g

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 あと、プロテイン

タンパク質を効率良く摂取することで、筋トレもはかどる。

プロテインは、普通の食事でタンパク質をとるよりもはるかに効率がいい。

このプロテインは大豆が原料なので、栄養的にも良い。

 

ちなみに、僕自身は筋トレを本格的にやるようになってまだ1年ぐらいだが、

それまでは本当にどうしようもなくガリガリ、ひょろひょろだった。

最近ようやく、筋肉ついてきたなーと実感している。

こないだも、バイト先で「意外と筋肉あるよな」と言われて嬉しかった。

しかし、まだまだ細いので、筋トレを継続していく。

 

以上、筋トレのススメでした。