ハレバレとニッコリ笑う人生を

日々、考えたことをまとめています。

カッコつけるのをやめたいのに、まだやめられない。

いい加減、自分のカッコつけを直視して、さっさと実際にカッコよくなろうと努力すればいいのに、まだカッコつけてしまう自分がいる。

 

おれは、本当はできるやつなんだ。

おれは、本当はもっとカッコいいやつなんだ。

おれは、本当はもっと魅力的なやつなんだ。

・・・

 

じゃあ、そのための努力をしたのか。

その努力、行動をしないから、いつまでたっても、カッコつけのままなのだ。

 

・・・

こうやって、説教口調の文章を書いて、気持ちよくなっている自分がいる。

また、カッコつけている。

 

自分を客観的に見つめてみれば、

本当にどうしようもない、

頭も悪いし、

段取りもできないし、

危機管理能力もないし、

理解力も、決断力もないし、

本当にダメダメな自分が見えてくる。

 

それなのに、

「いや、おれは頭がよくて、魅力的な人間なのだ」

とカッコつける。

 

そのカッコつけのままで、無理やりぎこちなく行動するから、

やっぱりどこかに不自然さが残る。

 

「ど、ど、どうだ、お、おれだって、やれば、で、できるんだぞ」

みたいに。

 

本もバカみたいに買ったけど、実際に本当に深くまで読み込んだ本というのはほとんどない。

ただ、本を買って読む、というだけで、満足してしまっている。

自分のものになっていないから、せいぜいインテリアとしての価値しかない。

それも

「どうだ、おれはこんなにたくさん本を買って読んでいるんだぞ」

といわんばかりの。

そろそろ本棚も整理しなくては。

 

自分が、どう考えて、どう行動するか。

これが基本なのに、上っ面の知識だけ蓄えて、頭がいいフリをする。

本当に自分の頭を使って考えているのか。

 

ああ、こんなブログを書いている暇があるなら、

いま読みかけの本を真剣に読めよ。

やるべきことはやったのか、を考えろよ。

自分はどうするのか、を決めろよ。

 

とわかってはいるのに、

書くということで、自分を納得させたいという思いが勝って、

いま、これを書いている。

 

だが、ただの愚痴だ。

これは人様には見せられないので、下書き保存しておこう。

 

と思ったけれど、

見るも見ないも、見る人の自由であるし、

こんなダサい内容を晒すことで、

もしかしたら、自分の中のなにかが変わるかもしれない、

という超利己的な考えで、

公開してみようと思う。

 

いや、カッコつけている。

また、カッコつけている。

ただの愚痴だから、誰も見ないでください。

と表面上言っておいて、

実際は投稿した後で読まれてるかどうか気にしてアクセス数を調べたりするのだ。

こんな内容をブログにあげちゃう自分、カッコいい

というカッコつけだ。

 

でも、もしかしたら、同じようなことで悩んでいる人もいるかもしれないし、

そういう人は、少なくとも「自分だけじゃないんだな」と

これを読むことで思ってもらえるかもしれない。

メリットといえば、それだけだ。

それがなければ、公開なんてしない。

 

いや、またカッコつけた。

本当は、「わかるわかる」と言ってほしい自分がいるのだ。

誰にも吐き出せない愚痴をブログで吐き出すことで、すっきりしたいという思いがある、ただそれだけなのだ。

 

まだまだ弱い。

しかし、弱いなら、弱いところから始めるしかないのだ。

だから、今回、このブログをかいてみた。

 

できるだけ、正直に、さらけだしてみようと思った。

さらけだして、少しは気持ちが整理できたのを実感している。

 

さあ、こっからだ。

 

以上です。

長文、駄文お読みいただきありがとうございました。