ハレバレとニッコリ笑う人生を

日々、考えたことをまとめています。

ブログを半年続けてみたらかなり役にたったという話。

このブログも気づけば開設してから半年が過ぎました。

一回整理しておこうと思います。

このブログを書いているのは、自分の思考を客観的に判断したい、という思いがあったからです。

なにか文章を書くということは、自分が普段どういうことを考えているのか、を可視化するとても優れた方法で、しかもそれをブログのような公開する形で残すということは、より客観視するのに役に立ちます。というのも、誰が読んでくれるかわからないので、一応誰が読んでもわかるように書かなければならないからです。その制約があることで、自分自身にとっても、自分が普段なにを考えているのかをより整理した形で客観視しやすくなると感じています。

ブログを始める前はノートや手帳などに書いて考えていたのですが、ブログのように人に読まれるかもしれない、という制約がある方が、書きやすいと感じています。

今も手帳に書いて考える習慣は続けていますが、ブログの補助のような形になっています。手帳に手書きで書いていて、「あ、これもっと長く書いてみたい!」となったらブログに書くようにしています。そうすると、自分自身でも予想しなかった展開になったりするので、それが楽しいのです。

 

このブログもこうしてツラツラ書き続けてきて、5月ぐらいから更新頻度はかなり落ちているのだけど一応半年続けることができました。

ありがたいことに、最初の頃は1日平均2〜3PVくらいだったのが、ここ最近は50PVは安定して上回るようになっています。

 

 

一つの壁は超えたのではないでしょうか。

といっても、ぼくは別にこのブログを有名にしたいとか、1ヶ月10万PV目指す!とかも特には思っていなくて、本当に純粋に自分自身のためにやっている超個人ブログです。

このまま書きたいことを書き続けたいと思います。

 

とはいうものの、ブログのように公開する形で書く以上、読んでくださる方が少なからずいるということで、そういう方たちがせっかく時間を割いてくれたのに何も得るところがなかった、となればこれは時間泥棒です。(こんな心配をせずともつまらなければ戻るボタンを押すかブラウザを閉じられるだけの話なのですが)

だから、できるだけ読んでくれた人がなんらかの気づきを得たと感じてもらえるようなものを書こうと意識しています。

 

そして、それこそが、このブログを書いていて一番よかったと思うことでした。

というのも、読んでくれる人もいるわけだからできるだけ気づきの多い内容にしよう、と意識することで、結局は自分自身が一番気づきを得られるからです。

もし、自分の書きたいことだけ書いて、本当に主観しかなかったら、誰も読んでくれないばかりか、自分の思考の偏りにも気づかないままです。

そうではなくて、誰かが読む、ということを意識するだけで、「いや、それは違うだろ」とか「なぜ?根拠は?」ということを書いている途中に意識するようになり、自分の思考をより客観的に見ることができるようになるからです。

もちろん、厳密に客観的にみているわけではなくて、ほとんどが主観的な内容だと思います。それでも一人で頭の中でうずうず考えるよりかははるかに客観的に考えることができるようになったと感じています。

 

今後もこのスタンスで続けていこうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。